ホームページの相談をしたいと思っても、「営業されるのではないか」と不安に感じて動けない方は少なくありません。
特に過去に強引な提案を受けた経験がある場合、その不安はより強くなります。
ただ、この不安があるまま何も動かない状態が続くと、ホームページの問題もそのまま放置されてしまいます。
① 「相談=契約」ではない
まず前提として、相談したからといって必ず契約する必要はありません。
本来の相談は、「現状を整理するための場」です。
- どこに問題があるのか
- 何を改善すべきか
- どこまで自社で対応できるか
こうした内容を確認するだけでも十分意味があります。
② 不安の原因は「分からないこと」
営業されることが不安になる理由は、「何を提案されるか分からない」ことにあります。
内容が理解できないまま話が進むと、断りづらくなるため、不安が大きくなります。
逆に言えば、内容が整理されていれば、冷静に判断できます。
③ 判断基準を持っておく
相談前に、自分なりの基準を持っておくことも有効です。
- すぐに契約しない
- 一度持ち帰って検討する
- 分からないことはその場で確認する
このように決めておくだけでも、不要な提案を受け入れてしまうリスクは下がります。
④ 「整理してくれるか」で判断する
相談先を選ぶ際は、「売ろうとしてくるか」ではなく、「整理してくれるか」で判断することが重要です。
・現状をしっかり確認してくれるか
・課題を分かりやすく説明してくれるか
・必要な対応と不要な対応を分けてくれるか
このような対応であれば、無理な営業になることは少ないです。
⑤ 何も相談しない方がリスクになることもある
営業が不安で何も相談しないまま放置すると、問題が悪化する可能性があります。
・問い合わせが来ない状態が続く
・情報が古いままになる
・セキュリティリスクが高まる
結果として、見えない損失が積み重なります。
相談は「判断材料を増やすための行動」
相談の目的は契約ではなく、「判断材料を増やすこと」です。
一度整理しておけば、その後の判断は自社で行うこともできます。
不安がある場合ほど、まずは状況を把握することが重要です。
無料相談・セキュリティ対策について
当社ではホームページに関する無料相談を行なっています。
現状を整理し、費用をかけずに対応できる部分と、対応が必要な部分を明確にします。
- 現状の課題整理
- 改善の優先順位の明確化
- 強引な営業は一切行いません
自社で対応が難しい場合は、制作会社として有償での対応も可能です。
必要な場合のみご提案します。
また、セキュリティ対策も重要です。
- WordPressやプラグインの未更新
- バックアップ未実施
- 不正アクセス対策の不足
これらはサイト改ざんや情報漏洩のリスクにつながります。
ホームページに不安がある場合は、一度状況を整理することをおすすめします。
強引な営業は致しませんので、安心してご相談ください。
無料相談はこちらからご利用いただけます

