問い合わせが少ない原因は、集客や内容だけではありません。
「相談フォーム」の設計によって、機会を逃しているケースも多くあります。
フォームは最後の行動ポイントであり、ここで離脱されるとすべて無駄になります。
入力項目が多すぎないか
項目が多いほど、途中で離脱されやすくなります。
本当に必要な情報だけに絞ることが重要です。
- 名前
- メールアドレス
- 問い合わせ内容
まずはこの最低限で十分なケースも多いです。
入力の手間が大きくなっていないか
長い文章を入力させる、選択肢が多すぎるといった状態はストレスになります。
できるだけ簡単に入力できる設計にすることで、完了率は上がります。
負担を減らすことが重要です。
エラー表示が分かりにくくないか
入力ミスがあったときに、どこが間違っているか分からないと離脱されます。
エラー内容が分かりやすく表示されるかを確認する必要があります。
スムーズに修正できる設計が重要です。
スマホで入力しやすいか
スマホでの入力は負担が大きくなりがちです。
ボタンが小さい、入力欄が押しにくいといった状態では離脱につながります。
実際にスマホで操作し、問題がないか確認することが必要です。
安心感を与える情報があるか
フォーム送信前には不安があります。
「強引な営業はしません」「無料で相談できます」といった一言があるだけでも、心理的なハードルは下がります。
安心して送信できる状態を作ることが重要です。
送信後の流れが分かるか
送信後にどうなるか分からないと、不安を感じます。
返信の目安や対応の流れを事前に説明することで、安心感が生まれます。
小さな情報ですが、行動率に影響します。
フォーム改善は効果が出やすい
フォームは「最後の壁」です。
ここを改善するだけで、問い合わせ数が変わることがあります。
大きな変更をする前に、まず見直すべきポイントです。
無料相談・セキュリティ対策について
当社ではホームページに関する無料相談を行なっています。
現状を整理し、費用をかけずに対応できる部分と、対応が必要な部分を明確にします。
- フォーム改善ポイントの整理
- 問い合わせ率を高める設計の見直し
- 強引な営業は一切行いません
自社で対応が難しい場合は、制作会社として有償での対応も可能です。
必要な場合のみご提案します。
また、セキュリティ対策も重要です。
- WordPressやプラグインの未更新
- バックアップ未実施
- 不正アクセス対策の不足
これらはサイト改ざんや情報漏洩のリスクにつながります。
ホームページに不安がある場合は、一度状況を整理することをおすすめします。
強引な営業は致しませんので、安心してご相談ください。
無料相談はこちらからご利用いただけます

